DEARSTAGE研究生インタビュー企画~白丸 ゆん x dot yell web編集部~

―― 自己紹介をお願いします。
白丸 ゆん(以下、白丸): はい!ディアステージ研究生、15歳の白丸ゆん(しろまる ゆん)です。よろしくお願いします!
自分の性格を一言で言うなら、「常に笑顔」で「明るい」、これに尽きます!とにかくネガティブになることが全くなくて、どんな時もポジティブで前向きなんです。自分で言うのもなんですけど、向上心もかなり高めだと思います!交友関係は特定の人と深く関わるタイプなんですけど、休み時間は色んな子とお話しして楽しく過ごしています。類は友を呼ぶのか、周りの友達もみんな明るくてポジティブな子ばかりなんですよ。
―― 白丸さんは非常にハツラツとしていてアクティブな印象ですが、子供の頃はどのような習い事をされていたんですか? お姉さんの影響もかなり大きいとお伺いしましたが。
白丸: そうなんです! 実は、私がこれまでにやってきた習い事のきっかけは、すべて姉の影響なんですよ。姉が剣道を習っていたので、私も同じように剣道を2年間ほど続けていました。それからダンスも姉が先に始めていたのですが、姉が踊っていたのはかなりハードなヒップホップだったんです。当時の私にはヒップホップは少し難しそうに見えてしまって……(笑)。それで、姉とは少し系統を変えて、チアダンスの方を選びました。小学校1年生から3年生までの3年間、チアの練習に打ち込んでいたのは今でも良い思い出です。
―― 姉妹揃ってかなり活発だったんですね。お姉さんとは今でも仲が良いのでしょうか?
白丸: はい! 姉とはめちゃくちゃ仲が良いですよ。周りの友達から『兄弟は喧嘩ばかりする』という話をよく聞くのですが、私たちはこれまで本当に喧嘩をしたことがないんです。ないと言ったら少し嘘になるかもしれませんが、記憶にないくらい仲良しですね。姉は外ではあまり自分から喋るタイプではないのですが、家では私と同じようにすごく賑やかで明るいんです。今度、姉と二人でディズニーに行く計画も立てているんですよ! 姉妹で趣味や好みが似ている部分もありますし、私にとって姉は一番身近で、ずっと背中を追いかけてきた憧れの存在でもあります。
――プライベートではどんなご趣味があるんですか
白丸: 漫画やアニメが好きです!特に週刊少年ジャンプ系の作品が大好きで、これまで本当にたくさんの作品に触れてきました。2周、3周と繰り返し見たアニメも多くて、例えば『HUNTER×HUNTER』や『ジョジョの奇妙な冒険』、『文豪ストレイドッグス』などは私の中で殿堂入りです。他にも『ガチアクタ』や『SAKAMOTO DAYS』などもチェックしていますし、今はちょうど『銀魂』を絶賛視聴中です!

猫の日(2/22)にキルア(HUNTER×HUNTER)の爪になってしまった白丸さん
――ジャンプ作品のどういったところに惹かれるのでしょうか?
白丸: 作品ごとに惹かれるポイントはたくさんあるんですけど、例えば『HUNTER×HUNTER』ならキャラクター同士の仲間想いなシーンにいつも胸を打たれます。推しキャラは、ヒソカとクラピカ、そしてキルアです。……あ、ヒソカは『仲間想い』というのとはちょっと違うカテゴリーかもしれませんが(笑)、あの圧倒的な個性には惹かれますね。あと、今見ている『銀魂』の銀さんみたいに、自分の中に絶対に折れない芯を持っていて、揺るがない自分を持っている主人公には、すごく憧れます。
――ゲームについても、相当なやり込み勢だとか。
白丸: ゲームも大好きで、かなりやり込むタイプです! 私、一度好きになったものにはめちゃくちゃ凝り性で……。『Sky 星を紡ぐ子どもたち』や、『Identity V 第五人格』は、もう4年以上もずっと続けているんですよ。他にも『スプラトゥーン』を初代からやっていたり、『ゼルダの伝説』も大好きだったり……。ファンの方が興味を持ってくれそうだったら、ゲーム配信みたいなこともやってみたいです!
――お話ししていると、ゲームへの知識もかなり深いことが伝わってきます。
白丸: 本当ですか!?嬉しいです! 『風ノ旅ビト』みたいな名作も気になっていますし、とにかくゲームの世界に没頭して、その映像美やストーリーを味わうのが幸せなんです。今は研究生としてのレッスンや学業が忙しくて、以前ほどは時間が取れなくなってしまいましたが、それでも合間を見つけてはプレイしています。実は、いつかゲーム配信なんかもやってみたいと考えているんです。

『Identity V 第五人格』仲間の西宮(右)さんとのショット
―― 芸能活動への強い思いを感じますが、そもそもいつ頃から、どのような経緯でこの世界を目指すようになったのですか?
白丸: 私はもともと、3歳の時から『絶対に芸能関係のお仕事に就きたい』ってずっと思い続けてきたんです。小学校の間はずっと女優さんになりたくて、当時はもうオーディションをいくつも受けていました。本当に、数えきれないくらい挑戦しまくっていたので、今の私があるのはその時の経験があったからこそだと思います。
でも、最初からトントン拍子だったわけではなくて、『最初から女優になれる子はいないんじゃないか』という壁にぶつかった時期もありました。そこから『じゃあ、モデルやアイドルかな?』と考えて、モデルやアイドルのオーディションも同時並行で受けるようになったんです。雑誌のオーディションを受けたりして、模索していた時期もありましたね。
―― そこから「アイドル」という道が見えてきたのは、何か大きなきっかけがあったのでしょうか?
白丸: 大きな転機になったのは、中学の時に受けたオーディションでした。最終審査に残った全員で課題曲の振り付けを覚えて、歌も歌ってパフォーマンスするという課題があったんです。その時です! 実際にステージで歌って踊る楽しさを知って、『あ、アイドルっていいな』と心から思うようになりました。そこから『CUTIE STREET』さんや『きゅるりんってしてみて』さんといったアイドルを調べていくうちに、どんどん好きになっていきました。
―― 最終的にディアステージを選んだのは、どのような理由からですか?
白丸: アイドルに興味を持って調べていた時に、姉が先に『きゅるして』さんを見つけて『可愛い!』って教えてくれたんです。そこから私もよく見るようになって、事務所についても調べるようになりました。
そんな時、母がディアステージのオーディションを見つけてくれたんです。当時は他にも色々なオーディションを受けていましたが、やっぱり自分の中で『ここを受けたい!』という強い思いがありました。ステージの楽しさを知った私にとって、ディアステージという場所は新しい夢を追いかけるのに最高の場所だと思ったんです。
―― アイドルを好きになり、自分も目指そうと思う中で、特に憧れている方はいますか?
白丸: はい! iLiFE!のあいすさんには本当に元気をもらっています。彼女のパフォーマンスや歌はもちろん、YouTubeなどで見せる普段の生活も含めて、そのすべてからパワーを受け取っているんです。私にとってあいすさんは、存在そのものが『元気の源』のような、本当に素敵な方だなと思っています。
―― あいすさんのどのような部分に、特に心を動かされるのでしょうか。
白丸: アイドルって、日々の厳しい練習を積み重ねた上で、ステージでは完璧な姿を見せてくれますよね。あいすさんの完璧なパフォーマンスを見ていると、その裏側に隠された努力が透けて見えるような気がして、そこにすごく感動するんです。『こんなに頑張っているんだ』と感じるからこそ、見ている側も元気をもらえますし、私もあんな風になりたいと強く思うようになりました。
―― ご自身も「誰かの元気の源」になりたいというお話がありましたが、やはりあいすさんの影響が大きいですか?
白丸: はい!パフォーマンスだけでなく、私生活の面も含めてすべてにおいて元気を届けられる存在って、なかなかいらっしゃらないと思うんです。あいすさんの頑張る姿が、今の私の『頑張れる理由』になっています。だから私も、自分なりの方法で、誰かにとっての元気の源になれるようなアイドルを目指して、一歩ずつ進んでいきたいと思っています。
――最後に、ファンの方へメッセージをお願いします!
白丸: 誰かの『頑張れる理由』になりたいとお話ししましたが、私が頑張っている姿を見て、『自分も頑張らなきゃ』って無理に思わなくていいよ、とも伝えたいです。 休むときはしっかり休んで、自分のペースでゆっくりやっていってほしいんです。
私自身、周りに芸能界を目指す子がいない中で、流されずに自分の夢を持ち続けて今ここにいます。 急がなくても、自分のペースで続けていけば絶対に掴めるものがあるんだよって、みんなに寄り添えるアイドルでありたいです。
研究生として、誰よりも大きく元気に、そして誰よりも表情豊かに動くので、ぜひ私のすべてに注目してほしいです!みんなが笑顔になれるようなアイドルになれるよう頑張ります。 これからも応援よろしくお願いします!
【SNS情報】
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【研究生インタビューシリーズ】
(第一回)華丘瑠愛さん:https://dot-yell.com/archives/75422/
(第二回)佳神杏祇さん:https://dot-yell.com/archives/75433/
(第三回)春乃好音さん:https://dot-yell.com/archives/75462/